『美しき日本の残像』(日本語)
『美しき日本の残像』 Utsukushiki Nihon no Zanzo
概要『美しき日本の残像』は『ロスト・ジャパン』の日本語オリジナル版である。 一連の自伝的エッセイであり、私が1964年に初来日して以来経験した こと、そしてそれ以来日本が如何に変わったかを描いている。この日本語の本は、雑誌「新潮45」に連載したものを後に一冊にまとめ『美しき日本の残像』として出版された。そして1994年、外国人の著作 としては初めて新潮学芸賞を受賞した。後に私はボディー・フィッシュマンの 協力を得て英語に翻訳し、1996年にロンリー・プラネット社から『ロスト・ ジャパン』として出版された。2000年に新潮社が版権を朝日文庫に売却し、現在は朝日文庫から 文庫本として出版されている。日本語版には英語版にはない2編のエッセイが含まれている。一編は歌 舞伎俳優の坂東玉三郎氏による序文であり、他の一編は新潮学芸賞 審査委員会の会長である高名な作家、司馬遼太郎氏による選評である 。
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記事とインタビュー
「アレックスのこと 」坂東玉三郎、2001年10月1日『美しき日本の残像』歌舞伎俳優、坂東玉三郎による『美しき日本の残像』2001年版によせられた序文。
松岡正剛 『千夜千冊』、2001年2月1日http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0221.html評論家、松岡正剛氏による書評が同氏の書評シリーズ『千夜一夜』に掲載される。
司馬遼太郎氏の「第七回新潮学芸賞選評 」、1994年6月 「新潮45」 「第七回新潮学芸賞選評 」 Shincho 45 magazine作家であり歴史家の司馬遼太郎氏が、新潮学芸賞選考委員会が『美しき日本の残像』を選んだ 理由を説明したエッセイ。 『美しき日本の残像』